「ENCODYA」雑記。



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エストニアのChaosmonger Studio開発の、2021年発売のアドベンチャーゲーム。
PS4版(2022年発売)でプレイ。



・操作性がイマイチ。ふわっとしててむず痒い。
・ロードが長いし、場所によっては重い。
・フォントが「いつもの」ではない。太くて読みやすい。ただし、外観に使われている漢字には「いつもの」もある。
・日本だけじゃなく、アジアが好きなんや!って感じなのかな。
・そこ漢字にしちゃうかー。ってところもある。
・字幕が出ないことがある。翻訳はしっかりしてそうなので、余計に残念。
・「プロミス」大丈夫か???
・ヒント無しで行ってみたいと思ったからハードにしたけど、早速詰まったのでイージーで再開。

↑これ全部、スタートの3分で思った事(゚−゚)

……マジで詰んだと思ってまして。物を使う対象がおかしいよな?挙動っていうか。
…なので、PS5でも確認。ロードが速くて操作も軽い。…以外は同じで。
何かをわかってないんだと色々してたら。





…わかりました。物を選択中にRスティックを使うんですね、と。「インベントリカーソル」の意味、理解しました。最近の操作説明絶対教えてくれるゲームに慣れすぎて甘えてた。申し訳ねぇ…。


けど、操作説明の十字キーとLスティックの説明は、逆よね?



・アイテム欄は使い勝手が悪い。
・パートIIになったら、アイテムほとんど無くなったんだけど…。不要なものは本当に何も無かったってことなんだろうか?
・「2.5D」は確かにそうなんだけど、背景がほぼ一枚絵で、そこを自由に歩くタイプ。PS1、PS2辺りの懐かしい感じね。
…とても、わかりづらいです。移動できる範囲とか、奥に行くほどわかりづらい。
あと、アクセスできるものも、まあわかりにくい。
・音楽は、アンビエント系。



本編クリア自体は、結局ノーヒントでできました。
詰まりすぎてどうしよう、ってなった所は、「話しかけが足りてない」、「選択できるものを選択できていない(歩くだけでは見つからない)」という感じだった。
寄り道という寄り道はせず、普通に迷った&無駄足を踏んだことで時間が潰されたパターンで、クリア時間は10時間越えでした。
トロフィーを覗くと、タイムアタック的には4時間らしい。

クリアしての感想は、「これが2021年に出たゲームかぁ……」
ストーリー、キャラ、世界観、ゲームのタイプ。 これらは良い意味でレトロだなと思ったけども。
ロードに関しても、懐かしいと思いつつ最後まで付き合うのはしんどかった。そこまでレトロじゃなくていいんよ。長さもだけど、ロードする場面が多いのが苦痛。そこに移動の面倒臭さが加わる。
「パズル要素」って言うけど、結局物を選択するだけなので単調。
字幕が出ないのは、ストーリーに没入できなくて、明らかなマイナス。

ムービーも重くて映像と音声が合わないし、まともに見れない。
PS5だとロードはPS4よりは速いけども、字幕が出ないのは変わらないし、再プレイする気は無いです。
トロフィーも気になりません。

あと、プレイ開始時に念押し気味に「オマージュ」の注釈があって、「そんなネタ入れてくるんやー」ってのは全然構わないし、「そこ日本語にしちゃうかーウフフー」くらいの微笑ましい気持ちでいたけど、
「コレはアカンやろ」ってなるの、少なくとも2つあったよ。
具体的には、


コレね。